【モニターツアー参加者募集!】
GREEN ACADEMY
旅を通じて「資源循環」を学びあう
フィールドワークアカデミー

旅の魅力は、人でした。
たくさんの視察・旅人を受け入れてきたなか
はっきりしたことがひとつあります。
さまざまな方が地域を訪れ、
完成されたアイデアや成功例を学んでも、
なかなか実践に結びつかない。
学んだ内容を自分の組織や
地域で再現しようとするけれど、
実際の実践に結びつきにくい。
そんな姿を何度も見てきました。
なかには「上司に言われたから来たのだ」といった受動的な参加者もいて、
わたしたちは悲しい想いを抱えていました。

一方で喜びがあふれる旅も多くあります。
課題や未解決の問題をも共有をすること。
そして、共にこれからの成功事例を考えること。
垣根を越えて地域と一緒に、
新しいアイデアを創出すること。
そんな彼らとは、いまでも、
仕事やプライベートを問わず、
温かな関係性がつづいています。

そしてわたしたちはこれから、
「資源の循環(サーキュラーエコノミー)」に 軸足を置き、
未来をつくっていきます。
資源の循環に目を向ける鍵は、
なんでもない一日に、
心を澄ますことからはじまります。
雨が降り、山から海へ水が流れること。
その水で、野菜が畑で育つ幸せ。
古道具を譲り受ける幸せ。
行ってらっしゃい、と送られる幸せ。
収穫した野菜や魚をおすそわけする幸せ。
一日一日に隠れている幸せは、
心を澄ますことで光がさし、「もったいない」を代表する、
モノやストーリーを大切に扱う姿勢が立ち返ってきます。
そしてもちろん、
それは地方だけが特別なのではありません。
ビルが立ち並ぶ都会においても、
心を澄ますことで、昨日とおなじ風景に 光が差し込んできます。

わたしたちは離島する旅人に
「さようなら」ではなく、
「いってらっしゃい」と手をふります。
その言葉は、次にあったときに
「おかえり」と伝えられる喜びを込めているのです。
出会った一人一人と、モノ(資源)たちに、
「いってらっしゃい」と「おかえり」を
繰り返す旅を、わたしたちは提案します。





旅を通じて「資源循環」を学びあうフィールドワークアカデミー
現在、GREEN ACADEMY(旅を通じて資源循環を学び合うフィールドワークアカデミー)の準備をしております。
GREEN ACADEMYとは、1年間を通じて、複数の地域をめぐりながら、多様な地域に根ざした、循環モデルの事例(具体事例と挑戦事例・課題)を学びます。また、実践者や地域とつながり、現地での対話を通じて、語り合い、お互いに新たなアイデア・CE事業を創造・共創する場をつくります。
今後の展開に向けて、海士町(島根県の離島)にてモニターツアーの第一弾を開催します!


成功事例を知るだけではなく、
参加する仲間とこれからの成功事例をともにつくる旅となることが大きな特徴です。
ゲスト参加者に一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン(Zero Waste Japan)代表理事の坂野晶さんをお迎えします!

一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン(Zero Waste Japan)代表理事の坂野晶さん
兵庫県西宮市生まれ、鳥好き。絶滅危惧種の世界最大のオウム「カカポ」をきっかけに環境問題に関心を持つ。大学で環境政策を専攻後、モンゴルのNGO、フィリピンの物流企業を経て、日本初の「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った徳島県上勝町の廃棄物政策を担うNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーに参画。理事長として地域の廃棄物削減の取組推進と国内外におけるゼロ・ウェイスト普及に貢献する。米マイクロソフトCEOらとともに、2019年世界経済フォーラム年次総会(通称ダボス会議)共同議長を務める。2020年より一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンにて循環型社会のモデル形成・展開に取り組む。京都大学大学院 地球環境学修士。
グリーンアカデミー @隠岐・海士町
・日程:2024年7月23日〜25日
・定員:8名(先着)→残り2名!
・金額:モニター価格 2万2000円(税込)
(別途、居住地からの交通費、現地宿泊費、現地飲食費が必要となります)
お申し込みはこちら
ご宿泊先
島宿
島宿
手づくりの郷土料理をお楽しみいただけるだけでなく、島に暮らす人々の営みやあたたかさに触れていただけます。それぞれのご主人の個性によって全く異なる魅力が溢れています。ご宿泊の際には是非お宿の方との交流をお楽しみください。

1泊朝食付き:7,500円/名
※2人部屋、3人部屋となります。1人部屋をご希望の方はお申し込みの際・備考欄にその旨を記載ください(ご期待に添えない場合もございます)
スケジュール予定
島の自然、暮らしに触れながら、海士町の循環を体験していただきます。
また、成功事例を知るだけではなく、参加する仲間とこれからの成功事例をともにつくる旅となることが大きな特徴です。
1日目
9:00 七類港(各自)
9:30-12:40 七類港からフェリーで海士町へ(各自)
12:40 海士町集合
ランチ
オリエンテーション
海士町ハイライト観光
循環フィールドワーク
島宿にて夕食・宿泊
対話
2日目
島宿にて朝食
循環フィールドワーク
ランチ
島の循環会議
夜:夕食
島宿にて夕食・宿泊
3日目
島宿にて朝食
島の循環会議
ランチ
クローズセッション
13:21菱浦港→13:28
14:12別府港→15:12境港
羽田⇔米子・推奨フライト
羽田→米子 ANA381便(7:00-8:15)
羽田→米子 ANA383便(9:10-10:30)
米子→羽田 ANA388便(17:40-19:10)
※フライトはツアーに含まれません。各自ご手配ください。
※各地からの移動手段に関してはお気軽にご相談ください。
詳細はこちら
グリーンアカデミー @隠岐・海士町
・日程:2024年7月23日〜25日
・定員:8名→残り2名!
・金額:モニター価格 2万2000円(税込)
(別途、居住地からの交通費、現地宿泊費、現地飲食費)
料金に含まれるもの
・プログラム参加費
料金に含まれないもの
・松江市七類港までの移動費
・島根県本土側(松江市七類港)と海士町(菱浦港)間の往復フェリー
・宿泊費(2泊・2名1室利用)
・お食事:1日目の昼夕・2日目の朝昼夕・3日目の朝昼
・現地での飲料代・スナック代
・前項以外のもの(例:電話料、追加飲食等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サービス料、旅行保険、障害・疾病に関する医療費、ご希望者のみ参加されるオプション料金、お客様自身の希望により生ずる日程に含まれないその他の追加料金)
お申し込みはこちらからどうぞ
主催

隠岐サーキュラーデザインラボ
島根県の離島・隠岐諸島にてサーキュラーエコノミーや循環をテーマに「モノだけでなく、心の豊かさを巡らせる旅」を提案しています。

これまでの活動・関心領域:「環境教育」「科学コミュニケーション」「フューチャーセッション(多様なステイクホルダーを交えた対話の場づくり)」「起業支援」(東京都創業支援施設 Startup Hub Tokyoプランナーとして、約100本/年のイベント企画運営歴あり。現在は、観光×教育の橋渡しをする「海士町ジオ魅力化コーディネーター」として活動中。他、「文化観光によるインバウンド誘客」事業プロマネなど。

離島の美しい自然に囲まれた島根県の海士町と沖縄の二拠点生活を送りながら、全国各地で「自分らしく生きる」をテーマとした講演・セミナー活動を行う。問いかけを通じて自分を知り、幸福度を高めるアプローチが人気。また、全国優勝チーム、日本代表チームなどさまざまなジャンルのメンタルコーチをつとめ、「教えるのではなく問いかける」ことでやる気を引き出し、考える力を育む『しつもんメンタルトレーニング』は、アムステルダムやシアトル、シンガポールなどでも実施され、高い評価を得ている。2024年より海士町の隠岐ユネスコ世界ジオパークの泊まれる拠点施設Entôと「セルフウェルビーイングプラン」を発売。「本来の自分とつながり直すきっかけになった」と多くの方から好評を得ている。著書に「私を幸せにする質問」「教えない指導」ほか多数。
さいごに

寺田雅美、藤代圭一です。
「どうしたら、より良い未来を子どもたちに残せるだろう?」
自分たちができることは小さいかもしれないけれど、
確かな一歩を積み重ねていきたい。
そう考え生まれたのがこのモニターツアーです。
成功事例を知るだけに留まらず、
参加する仲間や地域の人と「ともに成功事例をつくる」
ぜひ、この機会にご一緒できることを楽しみにしています。


